Kanban・リスト・今日・日・週・月:Donezo の 6 つのビューの使い分け
Donezo には 6 つのビューがあります。全部を毎日使う必要はなく、場面ごとに 1 つ選べば十分です。 「計画する」「作業する」「振り返る」の 3 つの場面に分けて説明します。
計画するとき: リストと Inbox
リストは、ノートブックの中身をそのまま上から眺めるビューです。メモのように書き足し、ドラッグで並べ替え、インデントで階層にできます。 「これから何をやるか」を考えるときは、リストで Inbox を眺めて、今日やるものに予定日を付けます。
リストと Kanban は同じノートブックの別の見方です。ショートカットで行き来できるので、「書くときはリスト、進めるときは Kanban」と切り替えて使います。
作業するとき: 今日と Kanban
今日ビューには、予定日が今日のタスクと、期限を過ぎたタスクだけが並びます。 朝にここを開き、上から順に「進行中」にして進めるのが基本の使い方です。ノートブックをまたいで集まるので、複数のプロジェクトを持っていても見る場所は 1 つです。
Kanban は、ノートブックのタスクをステータスの列 (未着手・進行中・レビューなど) に並べたビューです。 「いま何が進行中か」「止まっているものはどれか」が一目で分かります。タスクをドラッグで列に移すとステータスが変わり、進行中の列に入れれば作業時間の計測も始まります。 チームでの進捗共有に慣れている人は、こちらをメインにしても構いません。
振り返るとき: 日・週・月
残りの 3 つは、記録された作業時間を眺めるためのビューです。
- 日: 今日 (または選んだ日) に、どのタスクを何分やったか
- 週: どの曜日にどれだけ働いたか。偏りが見える
- 月: 月の中の波。忙しかった週と、空いていた週
ここでの発見が次の週の計画になります。「午後はほとんど記録がない」なら、午後に軽い作業を置く。「水曜に集中している」なら、重い仕事を水曜に寄せる。 数字をまとめる作業は要りません。使い続けるだけで溜まっています。
どれから使えばいいか
迷ったら、次の 2 つだけで始めてください。
- リストで Inbox に書く
- 今日で進める
1 週間経って記録が溜まったら、週ビューを開いてみる。 Kanban や日・月は、必要になったときに自然に手が伸びます。
Gantt チャートやカレンダービューもありますが、これらは期日が多いプロジェクトを管理するための補助です。 最初の 1 か月は上の 6 つで十分です。